一般社団法人 暁月のプログラム
心に豊かさを
PHILOSOPHY-BASED CAREER CONSULTING
心に、豊かさを。
自己理解も、承認も、思いつきのアドバイスからは生まれません。
哲学と心理学、9つの理論的な視座を土台に、
一人ひとりの転機に、静かに伴走します。
キャリアコンサルタント 笠原秀寛 / 国家資格キャリアコンサルタント
WHY EVIDENCE
なぜ、理論に基づくのか。
「頑張って」「大丈夫」という励ましだけでは、本当の意味での自己理解には届きません。多くの悩みの背景には、まだ言葉になっていない思考の癖や、認めきれずにいる自分の一部があります。
私が面談で大切にしているのは、感覚的な助言ではなく、哲学と心理学の理論に基づいて、あなた自身の言葉で気づきにたどり着くための対話です。答えを渡すのではなく、問いを一緒に持つこと。それが、私の伴走のかたちです。
01
思いつきではなく、理論から
助言はすべて、実存哲学・心理学の一次理論に基づいています。感覚的な励ましで終わらせません。
02
転機診断の理論的裏付けに
転機診断は、シュロスバーグの転機理論を根拠に設問設計しています。今のあなたの状態を、構造として可視化します。
THEORETICAL FOUNDATION
理論的基盤
共通の根 — すべての対話の出発点
V. E. フランクル
実存分析・ロゴセラピー
C. ロジャーズ
自己一致・無条件の肯定的関心
「人生には意味がある」ことと、「ありのままの自分が、まず受け入れられること」——この二つが、すべての対話の出発点にある。
Career Theory
シュロスバーグ・クランボルツ
転機とどう向き合うか、偶然をどう自分の物語に編み込むか。転機診断の理論的な軸。
Individuation
ユング
認めたくない自分の一部(影)を統合していく過程。自己理解を深いところまで進めるための視座。
True Self
ウィニコット
「ほどよい」環境と、偽りの自分を脱ぐこと。完璧でなくていい、という承認の理論。
Should-thinking
ホーナイ
「べき」に縛られて苦しむ心の構造。自分を追い詰める思考パターンをほどく視点。
Existential Anxiety
キルケゴール
不安は逃げるものではなく、自由と向き合う入口。単独者として自分の人生を選ぶという思想。
Freedom & Choice
サルトル
「実存は本質に先立つ」——過去や役割に縛られず、自分を選び直せるという哲学。
Self-actualization
マズロー
欲求段階の先にある、自分らしくあることの追求。心の豊かさという言葉に、一番直感的につながる理論。
HOW IT WORKS
理論は、どう対話に活きるか。
1
転機診断での可視化
シュロスバーグの4S(状況・自己・支援・戦略)の枠組みに基づき、今のあなたの状態を構造として可視化します。
2
キャリア相談での対話
診断結果をもとに、ロジャーズの「受容」の姿勢で対話を重ね、ユングやホーナイの視座から、自分でも気づいていなかった思考の癖に光を当てます。
3
問いを渡す、伴走
答えを渡すのではなく、キルケゴールやサルトルの実存哲学に基づき、あなた自身が自分の人生を選び直すための問いを、共に持ち続けます。
